2022 クラシック番付 牡馬編(9/5時点)

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毎年恒例ですが、夏競馬も終わったので 2歳番付 やっておきます。先に牡馬編。朝日杯はもとより、ホープフルや皐月賞も眼中にない、超私見 9/5時点 東京2400で1番強そうな馬 2022年 日本ダービー 有力候補ランキングです。(全馬 名前をクリックすると NETKEIBA.COM に連動しています!)

 

✨✨✨クラシック番付✨✨✨

21-22世代 牡馬 夏競馬終了

 

横綱 ジオグリフ

現時点のダービー最有力候補。先週の金曜まで10桀に入れるか?の線上でしたが、札幌2歳Sであれを見せられると仕方ないですね。栗毛に流星であのパフォーマンス、オルフェーヴルを彷彿させます。検索ワードも急上昇『父ドレフォン』ですが、その父Gio Ponti (ND系)はドバイでヴィクトワールピサに負けた記憶しかないなぁ。その血統でこの馬だけじゃない、白毛のハイアムズビーチやダートでも大差勝ちコンシリエーレ、単勝万馬券のユキノオウジサマ他、既にJRA 7勝。いや〜お見事。種牡馬戦国時代に新興勢力 現る。

ちなみにデビュー戦は府中でしたので、現地で観れています。今後はこの子の指定席 取るの難しそうですので、最初だけでも観れて良かったかと。次は王道の東スポ杯?ワクチンパスポートあれば入場可にしてほしいけどね💦

 

大関 キラーアビリティ

今年の内輪POG この馬の未勝利戦Vまでは絶望的でしたが、まさかここまで化けてくるとは。坂がなかったから?にしても、2歳レコード 1.59.5 ラスト10.8 同世代ではスピードの絶対値が抜けている。新馬戦は暴れた馬の迷惑被ったから参考外でいいかな。秋初戦は関西で使うんでしょうが、この子 優先で遠征してもいいと思ってます。

 

関脇 コマンドライン

横綱、大関はあっさり決まりましたが、この辺から迷いますね。関脇、小結、前頭1 の3頭で順位付けに悩んだ末、3番手は、POG 世代No.1 の評価だったこの馬とします。新馬戦 確かに強かったけど、時計と相手関係を考えると、もう1戦見たいかな。次走は、ダノンプレミアム、グランアレグリア、サリオス、ステラヴェローチェと勝ってきてる出世レース 府中のサウジカップ。ここも指定席 狭き門になりそう🎯

 

小結 キャンデセント

4番手はデビューほやほや、4日 土曜の新潟2000 勝ち馬。同日札幌デビューのドーブネと悩みましたが、話題性はあちらでも能力はこちらという判断です。ディープ産駒らしい柔らかさ、心肺機能の高さ、個人的にはワールドエースに近いタイプとみています。先々は1600〜2000かなぁ、しかし3歳春までは東京2400 大丈夫じゃないかな。期待の1頭です。

 

前頭1 ドーブネ

5番手は、その土曜札幌デビューV 5億円のこの馬。ディープ×ストームキャット系の特徴が良く出てて、サトノアラジンやリアルスティールのような柔らかいのに力強いタイプですね、しかもウマ娘オーナーてことで話題性は抜群です。が、こうゆう話題性の馬はこれで終わる可能性も高いので、コマンドライン、キャンデセントの次点としました。

 

前頭2 リブースト

6番手は、今年の新潟メイクデビューで特に印象に残ってるレースから、この馬。前評判が高かった子ですが、直線では前詰まる、間割る、また前詰まる、間割るで、ラスト50〜100mだけ追って瞬発力だけで制したレース。エアグルーヴのいちょうS 思い出しましたね。で、いざ長い直線で追った時に、どれくらいの脚を使えるか?それ次第で順位付けが上にも下にも大きく動いてきそうです。

 

前頭3 アルナシーム

ライオンからこんないい馬 出たか、と思わされたこの子が7番手。ドリパスのいたセゾン時代を除いて、ライオンになってからは、活躍馬はレヴァンテライオン、ユニコーンライオンとクラシックには縁がなかったのに、父モーリス 募集価格3,400万円でこんないい子が出たか。楽に突き放した2着 ブラックボイスも未勝利楽勝、弱い相手ではなかったと思います。社台・良血・高額馬ばかり活躍するこの世代に風穴を開けてもらいたい。

 

前頭4 イクイノックス

8番手は、キタサンブラック産駒のこの馬。ウインズ探検隊 全国制覇後、久々 競馬場での現地観戦でしたが、直線は拍手が起こってました。ま、キタサン産駒だからね、人気出そう。されど、そこはキタサン産駒、大跳びで追ったら突き放しましたが、スパッと切れる感じはしませんので、パンパン良馬場の東京はどうでしょう?逆にホープフル、皐月賞は上位の存在かと思います。

 

前頭5 ダンテスヴュー

9番手 POG指名馬なので贔屓目もありますが、新潟1800m 新馬戦 上がり 33.1(2着)のこの馬。デビューから32秒台の脚を使えというのが酷なので、2着はやむなし、むしろユキノオウジサマの単勝ありがとうのレースでした、、、さすがに未勝利は確勝でしょ。 勝ち上がって相手が強化されたところでどうかな。引き続き全力応援です。

 

前頭6 ドウデュース

10傑ラストは、こちらもデビューほやほやキーファーズのハーツクライ産駒。と言えば、マイラプソディ思い出しますが走りも似てましたね。同じ人がセリ行ってるから?でしょうか。松島さんも苦い経験を積んできてるので、そろそろクラシック獲ってもいい頃かも。しばらくは、マイラプ超えてくるか?視点で見守りたい。

 

以上 世代の10桀とします。Excelでまとめてみました。

続いて10桀には入れませんでしたが、気になってる12頭について。

 

幕内 +12

ミッキーブンブン:福島デビュー組はどうしても色眼鏡で過小評価ですね。それでも福島組でクラシック候補はこれかなと思ってます。次走は芙蓉S のようです。
グーデンドラーク:こちらは小倉デビュー組、時計は平凡ですが、負かしたロードリライアブルが未勝利楽勝で、レベルは高かったのかも。次走は野路菊S のようです。

アバンチュリエ:6月の東京マイルで新馬V、余力十分で伸びしろはありそう。朝日杯路線なんでしょうが、距離を伸ばしてきたら改めて注目ですね。
セリフォスアライバル日本ダービーには直結しない新潟2歳S、という判断から、この2頭は10傑に入れませんでした。しかし能力に疑いようはなく、同じく、距離を伸ばしてきたら改めて注目です。
ヴァーンフリートグランシエロ:6月東京のヴァーンフリートの新馬戦、いまいち評価してなかったのですが、2着 グランシエロが未勝利楽勝でした。レベル高かったのかも。この2頭は幕内にしておきたい。

ダノンスコーピオン:阪神マイルのデビュー戦が秀逸、次走デイリー杯から朝日杯路線ですが、個人的に距離延ばしていい気がしてます。来春はNZTではなく、スプリングS 使ってほしいけど。
レッドベルアーム:例年 出世レースになる宝塚当日の新馬戦の勝ち馬。キラーアビリティも出走していた好メンバーでしたが、個人的に中身はまだまだだったかなぁ。いったん幕内に留めておきます。
モンゴリアンキング:札幌1500mなので朝日杯路線でしょうが、これは強いよ。楽々負かしたモチベーションも未勝利 即決だったし、朝日杯最有力候補では?と思ってます。ダービー番付としては、とりあえず幕内まで。
マテンロウスカイ:キラーアビリティ 1.59.5 ほどではないにしても、新馬戦で 2.00.9 上がり35.0 は優秀ですね。叔父レッドデイヴィス。次走も要注目。
コリエンテス:コマンドラインとPOG 人気を分けた子ですね。同じ新馬2着のダンテスヴューを10傑に入れて、この子を外したのは悪かったですが、オタルエバー(新潟2歳 3着)の2着なら巻き返しの可能性あり。幕内には入れておきたいです。

牡馬編は以上、明日 牝馬編 更新予定です。

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