2022 オークス & ダービー Gallop指名状況

皆様、いつもご訪問ありがとうございます。

月曜にPOG 2022-2023 指名候補の記事 載せましたが、今夜は 2021-2022 泣いても笑っても最終決戦について。2歳G1・3連勝、桜花賞&皐月賞も制覇、完全制覇まで残すはあと2つ。恒例 Gallop 応募総数&指名・当選状況をまとめてみました。

 

💐2022 オークス 特別登録馬💐

ハービンジャーは終わらない!!

2400m 走ってみないと分からない、それは同じ条件として。それでもナミュールが1番強いと思います。桜花賞はさほどペースが速くならず、前ごちゃごちゃのまま、一瞬の切れと騎手の捌き方で順位が決まった感じ。そもそも勝ったスターズオンアースは、ナミュールが赤松賞で相手にしてません。そこからのだいぶ時間経ってたにしても、桜花賞 枠とコース取りで上位はいくらでも順番変わったと思います。伸び伸び広いコースで改めて。

同じくハービンジャー産駒 プレサージュリフトも桜花賞のごちゃごちゃは痛かったですね。対スターズオンアースでも、ナミュール同様 クイーンカップで負かしてますし、広い東京コースで改めての気持ちです。キムテツ嫌いだけど、ハービンジャー2頭軸 3連単も考えてはいます。

3番手 別路線組でルージュエヴァイユ。本番は賞金的に何とかなりそう、の前提で、フローラS は無理して前に付けず、最後の脚だけ使っていました。桜花賞組が焦って前へ前へ行きたがる分、落ち着いて控えられるのは強みだと思います。前が流れれば、一気に呑み込むシーンまで⁉️

ギャロップ 持ってない馬では、忘れな草賞のアートハウス が要注意ですかね。相手が弱かったにしても底見せてない点。逆に、フローラSのエリカヴィータは枠・展開に恵まれた感あり、あの位の決め手なら、ナミュール、プレサージュリフトが上かと思います。他は大丈夫だと思うけどなぁ。完全制覇逃した時の心のケア保険で、この2頭の単勝1000円ずつ買いたいと思います。

◎ ナミュール
◯ プレサージュリフト
▲ ルージュエヴァイユ

 

🗻2022 日本ダービー 特別登録馬🗻

野田ダノンの悲願か、シルクR初制覇か。

ダノンプレミアム1番人気6着、ダノンキングリーの豪脚届かず2着。ダノンシャンティは金曜に馬券発売までされて土曜から取消、ダノンザキッド、ダノンプラチナ、ダノンバラードみたく、皐月賞人気から無事にダービーに進むことすらできなかった馬たちも。あと一歩なんだけどなぁ、、、からの、ダノンベルーガ、悲願のダノックス ダービー初制覇なるか。って話、去年のサトノレイナスでもして、結局 駄目でしたね。

おそらく1番人気はイクイノックス。ウインズ探検隊 完全制覇した翌週、とにかく生の馬を観たさに新潟に飛んでいきました。その時の新馬戦でしたが、そこからダービーまで勝ってくれたら、良い思い出になるなぁ。ネックはやはりシルク=クラブ馬かと。500口のクラブ馬がダービー勝てるか?問題は付きまとうと思います。レイデオロ キャロットが勝てたのも、藤沢さんの執念もあっての奇跡だと思ってます。断然人気 サートゥルナーリアも“やっぱり”負けたし。

絶好調 菅原明良くんとオニャンコポンも新馬戦を生観戦できました。父エイシンフラッシュ同様、消耗戦よりはスローの瞬発力比べが良さそう。というか、勝利にこだわるなら、それしか活路はないか。誰がどんな流れで逃げてくるか、そこ次第ですかね。

そして今年は別路線組の伏兵が濃い、、、マテンロウオリオン Gallop 1枚出せば良かった。3次募集の締切前はNZT→NHKマイルって話だったから、枚数の関係で避けた。が、ダービー回ってきたか。寺田オーナーも悲願のダービー制覇かかってますね。現時点としては、本命マテンロウオリオンにする予定です。

他も層が厚い。ギャロップ応募者0人 青葉賞のプラダリアも、3月の未勝利からガラリ馬が良くなってるし、アスクワイルドモアの日本レコード勝ちは時計勝負となった時の脅威。そして、マテンロウ2頭出し、アスク2頭出し、抽選次第でジャスティンも2頭出し。1頭大逃げで前を潰して1頭差しに徹する等、2頭出し馬主はそれだけ作戦の幅が広がるし、それぞれ警戒が必要ですね。

◎ マテンロウオリオン
◯ イクイノックス
▲ ダノンベルーガ

 

とりあえず、オークス4日前、ダービー11日前としては、ここまで。

2019年生まれ 7,387頭 の頂点へ
2400mの彼方 栄光はただ一つ!!!

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