大宮競輪 《全国公営競技》

今日は有休。いわゆる有休消化という名のさぼりです。

昨日からさいたま市内の親元のとこにいるので、未だ見ぬ大宮競輪か鉄道博物館かの二択でしたが、外に出た途端、血が騒ぎ出してしまい競輪にしました。

行きは大宮公園駅から。長閑な住宅街にあります。競輪場までは徒歩5分程。

Googleマップで歩いてると、すぐ隣に顕正会本部があったので、冷やかしに行ってみました。平日のせいか閑散としてました。

戒壇とは王法仏法に冥じ仏法王法に合して王臣一同に本門の三秘密の法を持ちて有徳王・覚徳比丘の其の乃往を末法濁悪の未来に移さん時勅宣並に御教書を申し下して霊山浄土に似たらん最勝の地を尋ねて戒壇を建立す可き者か時を待つ可きのみ事の戒法と申すは是なり (日蓮『三大秘法禀承事』より抜粋)

王仏冥合という独特の政治と宗教の関係性が語られ、これを受け丸山真男が「王法と仏法」という講義を行っている程の有名な遺文ですね(東大出版『丸山真男講義録』④に収録)

ここで“日蓮”は国立戒壇の建立を後世に託していますが、戦前では国柱会の田中智学らが支持し、現在はこの顕正会が自らの存在価値をこの三大秘法抄に見出しています。

が、日蓮文献の前後関係を整理すると、おそらくこの三大秘法抄は、後世の坊主が寺院建立の資金集めのため書いた偽物であると疑われており、僕個人としても日蓮本人の文献ではまずないと確信しています。

また、顕正会の帰依の対象である富士宮の“弘安二年”の戒壇本尊が後世の贋作、つまり偽物とほぼ確定している今、この団体の存在意義も時代とともに消えていくでしょう。かつての国柱会が時代とともに消えていったように。

大宮公園駅からはこの顕正会本部の隣、西門からの入場になります。

競輪場は、地元の西武園、立川、京王閣、あとは旅行で伊東温泉に行ったことがあり、ここ大宮競輪は初めてです。

今日は本場開催なし、高松の場外のみでしたが、出店はしっかり営業してました。

到着した時点で次が 9R。右も左も分からず、この予想屋の兄貴の話を信じることにしました。①⑦の人気だけど、②⑤の一発あるよ、みたいな話、、、

100円で下の予想を買い、あえて⑦を外して、⑥⑨を加えました。ゴロウクン⑤⑥⑨は、小学校の先生がゴロウクンで宝くじを買って100万円当てた話を聞いて以来、競馬でもたまに遊びで買います。

が、結果は2車複④⑤決着で外れ ( *`ω´)

ちぇー、適当に①②③④⑤とかで買えば良かったかな。36倍もついてました。

正面に見える方がメインスタンド、スタート&ゴール側です。場内を散策。

こうゆう出店の手作りあま酒、大好きなので、いただきました。心も温まります。

いーねー。おでんもいーねー。みかんもいーねー。こんにゃくも。けど、競輪そのものがよくわからないので、一日楽しむにはもっと研究しないとな。

こちらが、正面スタンドより。選手が練習してました。グッズ売り場的なのはさすがになかった、残念。

大宮駅のユニクロに行くため、長く残る意味もなく撤収にしました。こちらが東門で、大宮駅行きの無料バスです。

さよなら大宮競輪!またいつの日か!!

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