2018 QIPCO Irish Champion Stakes

こんばんわ、海外ネタも書いてこうと思います。

今週は盛りだくさん。今日はロアリングライオンとディープ産駒激突の愛チャンピオンSに触れますが、フランスでクリンチャーのフォワ賞含む、凱旋門賞前哨戦×3は書きたいし、イギリスでセントレジャーもありますね。書ききれるかな。

サラリーマンブログは、1日1つが限度ですね、書きたいことは山ほどあるけど。ほんとは、最近最高裁の上告棄却のあった外れ馬券訴訟のまとめも書きたいんですよ。仕事中に『税務通信』じっくり読ませてもらいました。

愛チャンピオンSは、2018/9/15 18:15 (日本時間9/16 夜中 3:15)です。さすがに生はきついすね。

https://www.leopardstown.com/Longines-Irish-Champions-Weekend-Racing/

左から、馬番、ゲート番、馬名、(生産国)、(レーティング(調教国))、騎手

1 1 Addeybb(117) (WHaggas (in GB)) -JamesDoyle
2 5 Deauville(109) (APO’Brien) -WMLordan(B)
3 3 Rhododendron(117) (APO’Brien) -DO’Brien(B)
4 8 Roaring Lion (USA)(126) (JGosden (inGB)) – OMurphy
5 2 Saxon Warrior (JPN)(120) (APO’Brien)- RLMoore
6 7 Study Of Man(115) (PBary (in FR)) -SPasquier
7 4 Verbal Dexterity(115) (JSBolger) -KJManning(T)
8 6 Athena(113) (APO’Brien) -JAHeffernan(H)

4、5頭みていきましょう。

ディープインパクト産駒にして、今年のフランスダービー馬 スタディオブマン Study Of Man は、自国のニエル賞を使わず、あえてここにぶつけてきました。

https://ahonoora.com/study_of_man.html

みんな知ってるコレ貼ったところでどうかと思いますが、まずは今年のジョッキークラブ賞 Prix du Jockey Club (仏ダービー) の映像から。

母父 Storm Cat は、ご存知、リアルスティール、キズナ、アユサン、エイシンヒカリ、サトノアラジン、ラキシス、、、とやたらと走るディープとやたら好相性な母系。ディープの柔らかさをうまく引き出せる配合です。

逸れますが、開幕週の毎日王冠で、去年か、アラジンとスティールのワンツーになり、おまけにロンドン3着で、これは血統だなと思わされました。血ってすごいなと。逆に田んぼになった秋天は、ディープが1頭も絡まないという珍事でしたが。

そんな黄金配合ですが、この馬自身は、全くディープの柔らかさがないんですよね。ノーザンダンサーの4×4で、そっちが走りに出てる感じがします。

で、今度は、直近で負けた ギョームドルナーノ賞 Prix Guillaume d’Ornano 8/15ドーヴィル競馬場。ずぶずぶ伸びてくるだけでした。

https://www.youtube.com/watch?v=EbIPbh7KEbs

決め手ないなぁ。現時点で凱旋門賞前売21倍くらいだけど、クリンチャーの方が強そうですね、これは。

次いで、こちらも、ディープインパクト産駒で、英2000ギニーの勝馬、サクソンウォリアー Saxon Warrior

https://ahonoora.com/saxon_warrior.html

母父 Galileo ノーザンダンサーの4×5 のこてこて欧州母系。これもみんな既にみてるだろう、勝った2000ギニー。これは弾けますね。

一瞬の爆発力はあるので、距離はこの位がいいのかな。その後は、イギリスダービー4着、アイルランドダービー3着、そして、エクリプスSと英インターナショナルSは、2着、4着と、この後で話す Roaring Lion に2敗 (厳密には、英ダービーでも先着されている)。

凱旋門賞の前売りは33倍、出走不明ですが、出てきても2400では勝ちきれないでしょうね。ただ、今回2000の愛チャンピオンは、チャンスあると思ってます。

そして、世界が注目、ロアリングライオン Roaring Lion。エクリプスS→インターナショナルSと、イギリスのビッグレースを連勝中です。

https://ahonoora.com/roaring_lion.html

前々走のエクリプスSは、サクソンウォリアーに勝った、イギリスダービー3着馬的な扱いでした。

圧巻だったのが、前走の英インターナショナルS

勝った相手が、キングジョージ勝ち馬 ポエッツワード Poet’s word (この馬は Prince of Wales Stakesで、Cracksman にも勝利)、ドバイターフの勝ち馬 Benbatl、ドバイワールドカップの勝ち馬 Thunder Snow 。今回も普通に本命でしょう。クリンチャーにとっては幸いか、残念ながら凱旋門賞は回避の方向。

次は牝馬、レーティング上位 ロードデンドロン Rhododendron はどっかで聞いたと思ったら、エネイブルのイギリスオークスで2着だった馬。本来、順調ならこの馬が対抗格なんだろうけど、、、

https://ahonoora.com/rhododendron.html

その後、アメリカでBCフィリー&メアターフ2着、今年は1600のロッキンジSを勝っています。映像は、アメリカの方。

走るときの脚は見事ですね。割と距離は幅広く走りそうだし。ただ、前3走は全く見せ場なく、人気は落としそうです。ここに来ての不調は謎ですが、凱旋門賞に出てくるなら、穴で紐には抑えたいです。

最後に、同じレーティングの Addeybb はそれっぽいレースがyoutubeなく、成績のみ↓

https://racedb.com/p/054238.html

Roaring Lion に注目ですが、ディープインパクト頑張れのスタンスで、特にサクソンの反撃の一発あると思ってます。

けっこうまとめるのも時間かかるな。フォワ賞、ニエル賞、ヴェルメイユ賞はさくっとにしますかね。明日か明後日に書きます。おやすみ

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