2018 紫苑ステークス (1)

おはようございます。いよいよ秋競馬開幕です。

今後、重賞の予想は必ず書いていきたいと思います。

よく分からないレースとか、明らかに採算の取れないレースがありますが、重賞レースは買わないなら買わないなりに、なぜ買うべきでないのか、ちゃんと理由もお伝えできればと思います。勝負しないと決めたレースでも、重賞は単勝かワイドか、100円は買います。そして、必ず、買った馬券は写真を貼り付けます。

予想は、何が強いか、的な前置きは20%程度で、どんなペース、展開になって、その時にどの券種(単勝?馬単?3連複?)で、どう組み合わせて買うのか、といった思考に残り80%の脳の糖分を費やします。

なので、◎本命、◯対抗、とかの印は一切書きません。

いつも思うのですが、この印というのは、細く長く競馬を勝ち続けていくには、本当に不必要な断定だと思ってます。自分で自分の思考の幅を狭めてる気がします。

目指すべきは、券種の選び方、買い目の組み合わせ方と、自信と投資額のバランス、メリハリ。こうゆう風に買えば、買い続ければ、おおよそ月ないし年間で負けることはない、という買い方です。余程のことがない限り、この馬は絶対だ、みたいな表現はしません。

青春の大半を競馬に捧げてきました。彼女ができても馬優先で、幾度となく喧嘩の種になりました。それでも捧げる価値ありと思って続けてきて、22歳から、毎年の収支はプラスです。ブログを書き始めたからといってそれが崩れるとは思っていません。自信と実績はありますので、今週がだめでも、来週、再来週と数回は読んでいただきたいです。

前置きが長くなりすぎ、気づいたら船橋法典でした。紫苑ステークスの予想は(2)で書きたいと思います。とりあえず新馬戦がおわってからかな。

 

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