皆様、いつもご訪問ありがとうございます。
早速ですが、昨日 載せた、
✍️『2026 クラシック番付 牡馬編』
✍️『2026 クラシック番付 牝馬編』
に続き、
本日はダート編です。ランキングの付け方をどうするか問題、ジャパンダートクラシック 2000m を主眼に置くか、短距離馬も含めるかですが、昨年同様に距離適性は考えない事にしました。短距離馬も含めて、将来性とポテンシャルの高さだけを比較したランキングとなります。そこはご了承ください。
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✨✨3歳 ダート番付✨✨
25-26世代 2歳戦終了版
横綱 サトノボヤージュ♂
横綱は、ダート3戦3勝 サトノボヤージュで仕方ないかと思います。ジャパンダートクラシックの番付ではなく、ダート路線のポテンシャルの高さだけ比較してるので、短距離馬でも可能性が高ければ横綱になります。新潟1200でレコード、オキザリス賞1400で他馬を置き去り、マイルのカトレアSも全く危な気なかったので、距離延長して、UAEダービー目指しても良いかと思いますが、まあヒヤシンスステークスの走り見てからかなぁ…
大関 ダノンバーボン♂
大関も、あまり迷わず、イントゥミスチーフ産駒のダノンバーボンにします。昨年の2歳ダート新馬戦に限れば、1番 インパクトある勝ち方したと記憶に残っています。横綱でもありだったくらいですが、そこは3戦3勝 しかも余力十分のサトノボヤージュがいますので、まあ2番手かな。父マックスフィールドは、ストリートセンス直仔で、日本で走ったもう1頭の産駒 マグナヴィクトルも新馬戦を大差勝ちしてましたね、種牡馬として大成する可能性あり、その意味でもこの子は注目です。現在 放牧中としか情報がないのが気がかりですが、順調なら、ダート三冠の最有力候補になってくると思います。
関脇 パイロマンサー♂
関脇は、ここで2歳王者 パイロマンサー です。もちの木賞は2、3、4着馬と0.1差、全日本2歳優駿はタマモフリージアと接戦でしたので、圧倒的なパフォーマンスはまだ見せてないため、いったん三番手の評価としました。が、今年は昨年のナルカミみたいな化け物が不在で、新馬戦の重1.51.8、もちの木賞の稍重1.51.6 は世代No.1の時計になってます。ダノンバーボンの新馬戦も重1.51.9でしたので、世代としては全体的に低レベルなのかもと思ってしまいます。
小結 アメリカンコール♂
小結は、私の POGドラフト指名候補 でも有力候補として紹介していました、アメリカンコールにします。春の時点で“ダート三冠 獲りに行く”と強気でしたが、少なくとも新馬戦のパフォーマンスだけ言えば、コメントに違わぬ走りだったと思います。スタートで大きく出遅れ、スタンド前から加速して番手を取りに行き、4コーナーで先頭、普通ならここで脚は無くなってるはずなんですけど、サヴォアフェールに迫られてから2の脚の根性で完封、それで良馬場 1.54.0 上り36.7 なら、スタート五分で本気で走れば大幅に時計は短縮できるとみました。今年の三冠戦線が非常に楽しみです。
前頭1 スカイストライプス♂
5番手は、コントレイル産駒のスカイストライプスとします。デビューは芝の中京2000m 現地におりましたが、スピード不足で3番人気4着、続く未勝利も芝、東京2000m は1番人気ながらミッキーマーメイドの4着で、これでダートに転向してきました。これが別馬、良馬場1.53.7 上り36.9で、特に追われて加速してからのラスト200mは異次元の脚でしたので、仮に同じ脚を500m使えたら、この子に敵う相手はいないかと。新種牡馬 コントレイルが早くも失敗と言われる中で、ダート路線で結果を出して、救世主となるでしょうか。
前頭2 トリグラフヒル♂
6番手は、2戦目で激変してきたナダル産駒 トリグラフヒルとします。夏の中京新馬戦 1番人気でしたが、全く見せ場なく8着 大惨敗、良馬場1.58.5 上り40.7。そこから成長を促して、復帰は最終週 12/27阪神未勝利1800m となりましたが、4か月でここまで激変するとは驚きました。稍重1.53.3 上り37.3、前出のスカイストライプスとは違って、5~600m 長くいい脚を使いましたね。稍重で走りやすい馬場だった事もあるし、次走は良馬場で同じような走りができるか、注目してみたいです。
前頭3 タマモフリージア♂
7番手は、JBC2歳優駿の覇者で、全日本2歳優駿2着 タマモフリージアとします。ほんと全日本は非常に僅かな差でしたけどね。逆に、タマモフリージア以上・パイロマンサー未満の可能性がある子はいるか?って視点で挙げたのが、アメリカンコール、スカイストライプス、トリグラフヒルの3頭で、3頭とも1勝馬ですし、次走の内容次第では、もっとタマモを上にすべきだったと後悔するかもしれないです。魅力的な1勝馬に夢も持ちたいし、今は7番手で許してください。
前頭4 ロックターミガン♂
8番手は、ポインセチア賞でダート初参戦も有力馬を完封した、ロックターミガンとします。負かした相手 ワンダーディーンは、もちの木賞でパイロマンサーの2着、シーズザスローンは、JBC2歳優駿1番人気4着と、レベルの高いメンバーでした。噂のシスキン産駒ですし、ダートでも走るのか?視点で楽しみに注目したいと思います。
前頭5 ワンダーディーン♂
9番手は、前出 ロックターミガンの2着で、2歳王者 パイロマンサーと0.1差の2着だったワンダーディーンとします。デビューはマルガのレコード勝ちした函館の芝でしたね、その後、秋の中山ダート1800mで復帰。早めの転向が成功 1.3差の大楽勝で、結果として世代の上位勢に浮上できましたし、母父ワンダーアキュートの牧場も喜んでるのではないかと。パイロマンサー、タマモフリージアとも僅かな差だと思いますし、引き続き、目の離せない子です。
前頭6 マクリール♂
10傑ラストは、東京マイル未勝利で完勝した、マクリールにします。勝ち時計は、良馬場1.37.1 上り36.0 なら、 2歳 秋時点ではかなり優秀ですね、父ロードカナロア 母父ガリレオにも関わらず、デビューからダート選択した陣営のナイス判断だと思います。次走 黒竹賞で距離を延ばすようです。
以上 世代の10桀とします!以下、Excelまとめ。
続いて、悩んだ末に10傑から外した10頭もご紹介します。
幕内 +10
ボクマダネムイヨ:もちの木賞でパイロマンサーから0.1差 3着ですね。眠りから目覚めたらもっと凄いかも。
シルバーレシオ:未勝利勝ちが稍重1.52.3、前走は前が塞がる不利があり、まだ見限れません。
クラウトロック:ナダル産駒 新馬戦 8馬身差の楽勝、ただ時計は1.55.7と平凡なので、次も見たいです。
ソルチェリア:ナダル産駒、未勝利勝ちが稍重1.53.4で決め手が鋭いタイプですね。
カタリテ:寒椿賞 楽勝、短距離路線で楽しめそうな子です。
アルカディアカフェ:サトノボヤージュのカトレアS 3着、兄カフェファラオ、ルクソールカフェの良血です。
クラックショット:ダート転向後の未勝利で完勝、良1.54.0 6馬身差
バートラガッツ:ソルチェリアを新馬戦で下し楽勝、良1.53.8 ソルチェリアとは4馬身差
メイショウカクウチ:新馬戦1400mで大差勝ち、ただ相手が弱かったのは否めないかな。
バスキュール:ナダル産駒 中山新馬戦で追い込んで3着、負けて強しの内容だったので、トップ20には入れておきたいです。
その他 ランク外にした子
テイエムキハク:新馬戦・プラタナス賞と連勝、骨折して休養中なので除外しました。
リュウカルネ:夏の札幌1700新馬戦で大楽勝、戻ってきません。行方不明のため除外しました。
以上、ダート編でした!また明日〜
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