ヒロシマ〜ナガサキ ひとり旅⑧ 佐賀編

皆さま、いつもありがとうございます。

いま、佐賀から長崎に向けて大村線を進んでます。

昨日、博多から鳥栖へ移動、佐賀競馬を楽しみ、今日は、ぶらぶら佐賀を散策してました。人生初の佐賀県😀

佐賀競馬の前に寄ったのが、鳥栖駅から数駅の吉野ヶ里遺跡

駅名が、吉野ヶ里公園駅だし、目の前かなと高を括ってたら後悔。炎天下の中、駅から700mとあり、実際に歩いてみると園内のチケット売り場までは 1kmは楽にあります。田んぼが広がってるし日陰なし。。。

猛暑の場合は、駅から公園チケット売り場まで、レンタサイクルをお勧めします。→レンタルサイクルあります。

タイムスリップ、こんな感じ!(暑い中、1km 歩いて、感動が半減でしたが)

この吉野ケ里遺跡、実は邪馬台国だとか、九州にも国があったとか。

弥生以降、いわゆる邪馬台国も各地の豪族や古墳も神武天皇の東征も大和朝廷と畿内の大王、天皇家と繋がってく朝鮮半島からの移民。江上波夫の言う東北ユーラシア騎馬民族説かどうかは知らないけど。

日本列島ができて以来の縄文人こそが、日本人のルーツと言うなら、彼らが北に追いやられたのは間違いないし、東北のアテルイとか、蝦夷のアイヌ民族なのかな。顔的には澤穂希みたいな。

佐賀競馬場は、打って変わって、台風接近により雨が降ってきました。武、教科書通りの負けパターン。やってくれたよ。

サマーチャンピオンで儲けることが最大目的でしたが、パッカルとのツーショットも成し遂げたいことの1つでした。雨の中ありがとう。

競馬後、昨日の宿は鳥栖駅前でしたが、これが旅の前から大ブーイング。

〈鳥栖なんか何にもないって〉

博多まで戻ってうまいもん喰えって。みんなに言われてて、、、

先日の中洲での豪遊みたいなA級グルメも良いですが、とりあえず地域で愛されてるC級グルメ。

ここ、外から賑やかな声が聞こえてきました。面白そうなんで、ここで決まり。鳥栖駅徒歩2分 三九ラーメンこれが良かった。

チャーシューラーメン 600円、地元価格。

お客さんわんさか。飲み終わってからの締めとして、駅前のキャバクラの同伴として、やけに賑わっていました。お店はおやっんと奥さんの2人で切り盛り。

これで、600円なら満足。あと餃子も。

盛り付けのテキトーさ加減に反比例するように、味は良かったです。欲張って、おでんもいただきました。出汁がよく出てる。

旅の前から何もない、何もないと言われましたが、個人的に、鳥栖の街は大満喫でしたよ。

で、今日はとりあえず有田へ。開運!なんでも鑑定団、2019年夏の時点で、過去最高評価額、

柿右衛門様式の壺 5億円

これを観て以来、ずーっと、有田と伊万里には来たいと思ってました。いくらなんでも壺に億って、、、日本の歴史と伝統みたいなプレミアムが上乗せなんですかね。

よく聞く話ですが、上の写真のように街のあちこちに、有田焼。そして、一番行きたかったのが、下の 九州陶磁文化館

の便所 🚹🚺🚾🚻✨✨✨✨

見ての通り、すべてが有田焼でできたトイレです。本当にここだけは来たかったんですよ。。。感動✨🚾✨🚾✨🚾

いちよ、某鑑定団の柿右衛門の窯にも行きたかったのですが、長崎の精霊流しも迫ってるで、有田は撤収しました。

あ、あと有田での土産。有田焼のお皿、しかも猫柄が付いたチーズケーキ、むっちゃ持ってきたかったけど、生ものなので断念、、、通販もやってるみたい。

次いで、松浦鉄道伊万里へ。この路線は青春18切符 NG。

ここ伊万里も、街全体が焼物の街って感じ。伊万里駅の食堂でランチしたら、お茶の器が伊万里焼でした。お洒落。

伊万里はなんと言っても大川内山。目的地までは、タクシー代をけちり、本数の少ないバスで。台風予報で、バス貸し切りでした。

というか、大川内山自体がほぼ貸し切り。ここまでの観光地なのに。しかも、ちょこちょこ、ひまわりの画像見てましたが、完全に東に逸れてくれた感じで😙

大川内山の橋の伊万里焼。有田もそうですが、伊万里も街がおしゃれでした。

鍋島藩窯通りも独り占め。小雨程度。お店の人たち暇すぎてかわいそうでした。

猫で気に入ったのがあればと探してたんですが、いまいち気に入らず、結局、何も買わず。見学だけ、ありがとう。以上、佐賀県、ありがとう。

いま諫早、まもなく旅の最終地点 長崎です!🍥🍥🍥

climax 長崎編に続く。

1件のコメント

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です